case study「南のアトリエからの手紙」第4回 野田ひろみ

 
第4回「モノヅクリのresource」(2013.08.05)


宝石とかにはほとんど興味ないのですが
こういう柔らかい光をはなつガラスモノに弱いのです。


長崎のギャラリーで求めたインゲヤード・ローマンのグラスとか
前回 poooL 本店に訪ねた際は
ガラス作家の大迫友紀さんのグラスも購入したのですが
今回のキタムラさんの葉器も、ものすごく心惹かれてしまい
悩みに悩んでshop用と自宅用と2種類選びました。
poooLのオーナー松本さんには
「ひろみさんはガラスもの お好きなんですね」とバレてしまいました。


面を通して透きとおる光や ムラのある厚みや 
ひんやりした感触のなかにも
柔らかい線を感じたり
白い細く描かれた繊細な彫り模様が
古い外国の手紙に書かれた
華奢な手描きのフォントを思わせたり…


直結するわけではないですが
こういう心惹かれるものが私のクリエイションのベースとして
少しずつ蓄積されていきます。






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