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case study「ママとコとコト」第9回 小野かずみ

 
念願の疎開村へ写真家の高橋京子さんと訪れた際に、

福島から宿泊に来ていたSさんファミリーとの貴重な交流。

古民家を改造した民宿は想像通り、

豊な自然と懐かしい暮らしと温かいおもてなしと。

そして世界遺産の熊野古道に点在する神様がたくさん奉われている土地。

美しく、豊かな日本に出会えた貴重な旅の中で

かずみさんの行動力と想いに改めて心を打たれました。



。。。。。。。。。。。。。。。。


毎日の中にある、ママと子といろんな事。

第9回「こども民宿レポートその3」


9月の終わりの、間もなく民宿も終わりという頃
以前から楽しみにしていたお客様が同時に2組、遊びに来てくれました。
一組はmother dictionaryの紀佐子さんと写真家の高橋京子さん

少女のように素敵なお2人ですが
子育てを一段落したひとつ先輩の世代の方々。

子育てに悪戦苦闘中の私たちの背中を
いつもやさしく押してくれる頼もしい存在です。

そしてもう1組は、福島県いわき市在住のSさんファミリー。
可愛くてとっても元気な2歳の女の子と、パパとママの3人家族です。

もともと、この子ども民宿も
福島原発の事故がきっかけで始めたことですが、
福島県在住のご家族が遊びに来てくれたのは、これが始めて。

予約の電話をもらった時は嬉しくて嬉しくて、
セージと飛び上がって喜びました。

短い間だけど、この民宿で心も体も癒してくれたらと
この日を心待ちにしていました。

つづきはこちら>>>



case study「手からうまれるもの」第8回 soup photo


写真家 高橋京子さんと、粕谷斗紀さんのユニット 
soup photoよりお届けします。 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



大人から子どもまで 手からうまれるさまざまなもの



第8回  こねる


その手は素早く、弾むように動いて

頼りないようだった粉のかたまりは

ぐんぐんと息を吹き込まれたみたいに

見える。











case study「南のアトリエからの手紙」第3回 野田ひろみ

 

SARAXJIJIの受注会のため、東京に滞在していた数日間の出来事。

驚くほどしなやかに、SARAXJIJIを営んでいるひろみさんですが

ここに至までの道のりがあったのですね。

勇気の出るメッセージがたくさん詰まった

「人とのつながり」ぜひご覧ください。


。。。。。。。。。。。。。。


南のアトリエからの手紙/野田ひろみ

第3回「人とのつながり」


いつのまにか朝晩の空気が澄んで、肌寒いけれど

気持ちよい季節になりました。

10月は数ヶ月ぶりに県外での受注会を開催して頂き、

お取引先へ訪問させて頂きました。

東京都練馬区にあるcopseさんというお店です。

つづきはこちら>>>



case study「Fint」第2回 sooki

 

シナモンロールとコーヒー。

本場スウェーデンで愛されている組み合わせなんだとか。

肥沃な大地とは言いにくい北の国だからこそ、
発展した酪農や発酵の食文化なのですね。

sookiさんの文章から、まだ行ったことの無い、
スウェーデンの暮らしに思いを馳せて。

とたんに、シナモンロールとコーヒーが食べたくなってしまった。


。。。。。。。。。。。。。。



食卓の出来事、スウェーデンの台所から。

第2回  Kanelbulle /シナモンロール(2012.10.19)

映画「かもめ食堂」を観た方なら記憶に新しいかもしれない、
サチエさんの作るシナモンロールとコーヒー。

この組み合わせはフィンランドだけでなく北欧全般で親しまれていますが、
スウェーデンは kanelbulle(カネルブッレ)発祥の地とされていることもあり、
みんなの大好物。
また、北の地で豊かな作物に恵まれず簡素な食文化が続いた中、グルテンの強い粉、
生イースト、乳製品などは手に入りやすい為、家族でパン作りを楽しむ家も多く、
中でも kanelbulle は気軽にできるおやつとしても人気です。
10月4日の Kanelbullens Dag(シナモンロールの日)は、会社でおやつに配られるなど、
あちこち関連の話題で溢れていました。


つづきはこちら>>>





case study「ママとコとコト」第8回

 
疎開村にはこの夏、遠路はるばる
たくさんの方が遊びに行っている様子。

熊野の大自然と、昔ながらの生活様式、
そしてかずみさんの思いに惹かれて集まるのだと思います。

私も念願叶い、やっと来週行ってきます!


__________



第8回 
夏休みのこども民宿レポートその2
小野かずみ


Aさんと娘さん2人、
それにご近所に住む女の子と4人旅だそう。

まだ1年生なのに、ご近所さんと一緒に旅かぁ。
すごい!
なんか、いい!

Aさんファミリーは、
震災を機に福島県から関西に移住し、約1年が経ったそうです。

たった1年だけど、
本当にいろんなコトがあって、
新しい生活を始めて、
こどもはすっかり関西弁になって(それがもうかわいんです!)
ご近所にはこうやって
家族ぐるみでつき合えるお友達もできて。

不思議・・・。

つづきはこちら>>>



case study 「 Fint 」スウェーデンより新連載スタート

 
スウェーデン語でFint(フィント)は良いという意味で
晴れた日や、元気なとき、美しいものを目にしたとき、
あらゆる場面で使われる言葉なのだそうです。


mother dictionaryのお手伝いもしてくれたことのあるsookiさん。
お裁縫に編み物、そして図案まで見事にこなしてしまう器用さと
ライターとしての視点も合わせ持ったsookiさんの台所から
どんな便りが届くのか、連載が楽しみでなりません。


Fint/sooki

食卓の出来事、スウェーデンの台所から。

第1回 Kräftor/ザリガニを食べる


北欧の夏。

それはとても儚く、驚くほど気まぐれ。
でも、まっすぐと高く晴れた空には格別の美しさがあって
長く閉ざされた冬を知るほど
夏のわずかに照らされる太陽と過ごす時間がどれほどありがたいことか!

私の住む街 Malmö はスウェーデンの最南部に位置し
夏至を迎える頃はグッと日が伸びて夜の10時頃まで明るいので
公園でピクニックを謳歌する人が急増する他にも野外映画祭やライブなど
夏の思い出が少しでも増えるようなプログラムが毎日街のどこかで催されています。
また、その中でも市民が最も楽しみにしているフェスティバルが Malmöfestivalen。
1985年にスタートして以来、現在では街最大のイベントとなっており
今年は8月17〜25日の間、街中がお祭りムードに包まれました。

そしてもう1つ、スウェーデンで夏の終わりに欠かせない行事が Kräffest(ザリガニパーティー)。
8月頃から輸入品の kräftor(食用ザリガニ)が店頭に並び始め
Malmö では毎年フェスティバル初日を国産品の解禁日と合わせて野外パーティーをするのが恒例。
今年の当日は曇り空1つない絶好のパーティ日和、
メイン会場はザリガニを囲む人々で予想以上に大盛況でした。








case study 「ママとコとコト」第7回

 
2度目の夏を迎えた疎開村。

昨年とは違った余裕が伺え、かずみさんもセージくんも
熊野での生活を心底楽しんでいる様子が伝わって来ます。
グルテンミートのレシピも嬉しい。

まずは、初回のレポートをご覧ください。

__________


第7回 
夏休みのこども民宿レポートその1
小野かずみ




夏休みがスタートしたばかりの
子ども民宿に遊びに来てくれたYさん兄弟ファミリー。


まだ始まったばかりで(いつもですが)手際の悪かった私を
フルサポートしてくれた、笑いの絶えない本当に仲のいいご家族★

とてもいいお天気だったので外でバーベキューをしました。

しかも、この日は私の誕生日、
ちゃっかり自ら名乗り出て
一緒に乾杯させて頂きました〜。

お客様とバースデーに乾杯って、
ちょっと夢だったので最高に嬉しかったです!
晴天の夕方、外で飲むビールも最高!

すっかり私も満喫してしまいました。

そして、男の子ばかりが集まったこの日、
セージも含めて戦いごっこや海賊ごっこで終始大騒ぎでした。


つづきはこちら>>>





case study 「南のアトリエからの手紙」第2回


人に歴史あり。
そしてそれぞれの形。
過去の出来事、経験がすべて今の自分に必要なものだったと、
今の自分はその経験があって形づくられたものだと
ひろみさんの原稿から改めて気づかされた思いです。

九州・熊本での暮らしの中で、SARAXJIJIというアトリエを
築くまでの道のりを、綴ってくれました。
 
_________



第2回
自分に合うものはなにかを模索していた20代  野田ひろみ


〜〜〜〜自分なりに見つけたインテリアにまつわる仕事をやってきて
私がしたいことはこれなのかなあと、自分の得意なことって何なのか確信が持てな
いままそういうことをいつも考えていたように思います。
今思えば、すべてが後々自分の糧になったのだとわかるのだけれど、
その頃は明快な答えばかりを求めて、これじゃない、あれじゃないと
言っていたのだろうなと思います。
しばらくは慣れない長女のお世話にあっという間に毎日が過ぎていく日々で、
誰しもがきっと思う、我が子になにかお手製で身につけるものを作ってあげたい
という思いが芽生えてよだれかけや帽子などを作っているうちに、
昔から好きだった手作業の楽しさに目覚めて洋服なども作るようになりました。
自分に合うものがなんなのかを模索した20代でしたが、
今の仕事への分岐点は確かにこの時期でした。
今度はそれを最初から構築していく大変な30代へ突入しました。〜〜〜〜





case study「ママとコとコト」第6回

 
昨年大好評だった、小野かずみさんによる「疎開村こども民宿」。
今年の夏もいよいよはじまりました。

豊かな大自然の中で、便利な日常から少し離れて過ごしてみたら・・

釜で炊いたごはん、薪で入るおふろなどなど
便利になった生活では体験できない数々の場面を
空気もお水も野菜も美味しい大自然の中で、ぜひ体験ください。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


第6回 「疎開型こども民宿はじまりました」 小野かずみ


「リトルフェーヴの疎開型こども民宿」
今年も、夏休み期間の7月15日から9月末日までオープンすることになりました。

リトルフェーヴのHPや
マザーディクショナリーのHPでも告知させていただき、
お問い合わせも沢山頂き本当にありがとうございます(泣)
私も、東京での仕事を締めて
バタバタと引っ越し作業をし、
5日程前にこちら和歌山に到着致しました。
到着してからしばらくは雨の日が続いていて、
なかなかお掃除はかどらなかったのですが、
昨日から超お天気!!になって、一気に準備を進めています。





〜〜〜 夏休み目前!
ご興味ある方、是非是非お問い合わせくださいませ。



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case study 「南のアトリエからの手紙」新連載スタート

 
熊本の名店「SARAXJIJI」の店主
野田ひろみさんの新連載「南のアトリエからの手紙」がはじまりました。
第1回は「服をつくる仕事」。
熊本での暮らしの中で育まれてきたものづくりや出会いを綴る新連載です。
どうぞご期待ください。


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第1回 「服をつくる仕事」 野田ひろみ


「九州・熊本での暮らしの中で育まれて得てきたものや
さまざまな人たちとのつながりで自分の中に生まれてきたことが
どのように自分のクリエイションに反映しているのか。
そんなことを思い返しながら
このちいさなアトリエから日々のことを
お手紙のようにお伝え出来たらと思います。」

〜〜〜 私は今 山陽新幹線の車中でこの原稿を書いています。
 
6月29日から愛媛県松山市にあるギャラリーjumonというところで
個展をさせて頂いていて、
2日間、会場へお邪魔してきたところです。


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